夜勤中に集中力が切れてしまうことに悩んでいる看護師さんへ

夜勤中に集中力が切れてしまう、体調が悪くなってしまう

夜勤中にどうしても集中力が切れてしまい、危うくミスしそうになってヒヤヒヤした経験がある、という看護師は多いです。

 

急患などがあって忙しくなれば、危機感によって体が動くようにはなるのですが、ナースコールで何度も呼ばれて忙しく、仮眠もとれないような状態だと、明け方近くには意識がぼんやりとしてフラフラになってしまう人もいるでしょう。

 

経験を積むことで慣れる人もいますし、若いうちは体力で乗り切れることもあるのですが、中には体質的に夜活動することが難しいという人もいますし、どうしても年齢があがっていくことで耐えられなくなっていくものです。

 

頭痛やめまいなどが頻繁に起こる、疲れが取れない、ぼーっとすることが増えた、風邪をひきやすくなったなどは、夜勤による生活リズムの崩れが原因となっていることが多いです。
また、夜勤中に体調が悪くなったり、集中力が切れてしまうことで、判断力が低下し医療ミスもしやすくなるのでとても怖いですよね。

 

対策としては、夜勤に入る前に睡眠時間を確保することで、夜勤中の眠気を緩和できるようになるでしょう。
また、できるだけ夜勤中に仮眠をとる時間を確保することです。20分程度でも仮眠時間があるだけで全然違います。目を閉じて横になるだけでも疲労が緩和します。

 

とはいえ、仮眠時間には緊張で眠れないという人もいます。
仮眠なんてしている余裕などこれっぽっちもない!というくらいに常に忙しい職場もあるでしょう。
また、看護師の人数が少ないなどで、規定の時間を越えた夜勤回数をこなさなければならない人もいるでしょう。
夜勤を終えた後疲れがきちんと回復できないことで、体に支障をきたし、更に夜勤がつらくなるということもあります。

 

取り返しのつかないミスをしてしまってからでは遅いです。

 

夜勤で働き続けることによってうつ病などの精神疾患、脳や心臓疾患、乳がんなどのリスクが高くなるという報告もあります。

 

いろいろと工夫をしてみたけれどなかなか不調が改善しないという人や、とにかく夜勤中に忙しすぎてつらいという人、勤務体制がきつすぎる、という悩みがある人は、一度自分の働き方を見直してみることをおすすめします。
つらいとと感じるのは自分の体からのサインです。我慢し続けて自分の体や心を壊してしまう前に、行動してみませんか?

 

看護師の転職サービスに登録して、コンサルタントに相談することで、もっと勤務環境のよい医療機関を探すことが出来ます。
夜勤をするにしても、きちんと仮眠を確保できるくらいの忙しさであったり、無茶なシフト組みにはならないように工夫してくれる職場もあります。
また、夜勤が無くて日勤のみで働くことができる求人もたくさんあります。

 

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